2009年7月30日木曜日

メトロポリタン美術館その1とネックレス

柴田是真
1807年(文化4年)江戸の両国橘町生まれ、
1891年 (明治24年) に没。
幕末から明治前期にかけて活動した画家。
円山 (Maruyama) 四条派(Shijouha) 直系の絵師。
江戸蒔絵を継承する蒔絵師 (Makieshi) でもある。

メトロポリタン美術館で
柴田是真の作品が展示されていました。
月の色が銀色で蒔絵の中で
金色と対象で
素晴らしかったです。



カマキリが本物みたいで
その横の文箱にも
カマキリの蒔絵が
描いてありとてもよい構成でした。


焼蟹


宿屋村井の客人の為に
蟹をグリルで焼きました。



ネックレス


ぺリドット色のスワロに
あこや真珠4.5mmと水晶を
入れて細いネックレスにして見ました。
外側は、同じぺリドット色のスワロに
あこや真珠8mmを入れて
ステーションネックレスにして
それぞれ単品でも
重ねても付けられるようにしてみました。


Posted by Picasa

2 件のコメント:

  1. す・済みません。
    柴田是真と焼き蟹とあこやネックレス!
    こんな豪華三本立てを一遍に見られるとは。
    うう、長生きして良かったです。

    かまきりにかまきり文箱。
    素敵なとり合わせ。
    ネックレスの重ね付けも
    素敵な取り合わせ・・・・
       ええですのう。

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  2. 漆器は、本当に見惚れてしまうほど好いですね。特に蒔絵の繊細さは、見飽きません。カマキリは本物みたいです。

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