2009年8月3日月曜日

メトロポリタン美術館その5とネックレス

明日から日本へ宿屋村井の営業に行って参ります。
時々営業報告を致します。


池田泰真

11歳で著名な江戸の蒔絵師
柴田是真に入門。
25年間工房で働きながら蒔絵及び絵画
を取得する。その後独立して一家をなした。




黒地に黒色調の蝶, 渋いです。


重箱
葡萄が同系色でとても凝っています。
金色の果物も色があって対照的です。



サラダ



チェリートマトと葡萄入り
ルッコラのチーズサラダ


ネックレス



これはあこや5.5mmの一連のネックレスを
チェーンとして使ってみました。
トップはブルートパーズです。
Posted by Picasa

3 件のコメント:

  1. す・済みません。
    感動しまいました。
    日本の漆器、なんと斬新なのでしょう。
    黒に黒をもってくる・・・こういう日本の美意識
    を私たちは誇りに思っていいですよね。

    写真がますます冴えてトパーズの多面体カットが
    綺麗に見えています。
    パール、大きさグラデーションでしょうか。
    “夏の貴婦人”ですわん。

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  2. あ、言い忘れです。
    アタマの文で池田さんって方が御宿ムライの営業さんかと
    思ってビックリしました、あはは済みません。

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  3. やっと日本に着きました。暑いので営業は大変です。今日は、骨董市で漆器を見ました。お見事でした。
    真珠も小さめですと普段使いに登場回数も多くなりますね。

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